共生型コミュニティー農園 ぺこぺこのはたけ

ぺこぺこのはたけは、当別町の基幹産業である農業を通じて、子どもから高齢者まで、障害者、学生など、あらゆる地域住民が集い、活動することのできる交流拠点です。

  • 就労を軸とした高齢者の生きがい再発見の場
  • 地域密着の障がい者就労活動の場
  • 子どもたちが集い、遊び・学ぶ場
  • 住民の誰もが集い活躍することができる住民活動の場

就労を軸とした高齢者の生きがい再発見の場

地域で生活する高齢者が地域で役割を持ち、自らの人生経験を活かしてイキイキと活動することのできる場を目指します。

  • 農業従事者として雇用され就労活動に取り組む障がい者の補助支援
  • 地域の住民の行き交う場所で自らの人生経験を活かした社会参加活動
  • コミュニティー農園の管理運営業務

地域密着の障がい者の就労活動の場

障がいのある方が地域の住民の行き交う場所で人と触れ合いながら、自分らしく成長することができる就労活動の拠点を目指します。

  • 農作業従事者としてコミュニティー農園の整備
  • 本格的レストランのウエイター、調理業務

地域住民と共同のコミュニティー農園の整備

地元の農業有識者に技術提供を受け、地域住民と共同して作るコミュニティー農園を整備します。農業用ハウスを整備し、冬期間も閉鎖することなく通年作物を育てることのできる農園を目指します。

【コミュニティー農園の取り組み】
  • 子供や高齢者、大学生、福祉的ニーズの抱える方等の農業体験を通じた日常的な福祉教育の場
  • 地域や施設で生活する高齢者を対象とした、農作業、農業体験による日常的な介護予防やリハビリの場

地場食材をふんだんに使用した「地産地消」のレストラン

基幹産業の農業を活かした「地産地消」がコンセプトの本格レストランの営業を目指します。地元で採れた新鮮な食材を使用し、食材本来の味を活かしたお料理を提供します。
もちろん、併設する農園で育て、収穫された食材もレストランで調理し、採れたて新鮮な味を提供します。

ぺこぺこのはたけ

ホテル料理長の監修和食レストラン
顧問アドバイザー 三浦 繁美氏
札幌ロイヤルホテルやセンチュリーロイヤルホテル、ルスツリゾートホテルなど、料理長を務める。現在は、光塩学園調理製菓専門学校にて調理技術専攻講師、札幌中央割烹にて調理師会副会長を務める。
監修の三浦シェフ

子供たちの集う地域の駄菓子屋さん

子供から高齢な方まで世代を超えて誰もが懐かしく思える駄菓子屋さん。放課後や休日に集まる子供を駄菓子屋さんで活躍する高齢者さんがやさしく出迎えてくれます。



ギャラリーの貸出について

「ぺこぺこのはたけ」ではギャラリースペースを設けており、レストラン壁面を合わせ作品展示にご利用いただけます。当別町ゆかりの方には「無料」で貸し出す試みをしておりますので、どうぞお申し込みください。 詳しくはこちらで



交流の場として活用してください

併設するフリースペースの土間は住民の皆様どなたでもご利用いただける、住民活動の場です。 地域の会合やサークル活動の場としてぜひご活用ください。



営業時間
10:00~17:00

休日
土・日・祝日