グループホーム 清瀬マンション

障がいのある人たちの暮らしのステップアップ 清瀬マンション 【当別町】

地域で老朽化が進んでいるアパートを、地域で必要とされる知的障がいのある方々の多機能型グループホームへリフォーム転用致しました。 清瀬マンションはグループホームの定員は12名、ショートステイ2名となっており利用希望者により用途は大きく3タイプに分かれます。また、ショートステイの定員については2名となっておりますが、グループホームの空き室分を+αとして利用します。

  • 共同生活援助(介護サービス包括型)
男性
4部屋+2部屋
女性
4部屋+2部屋
  • 短期入所(ショートステイ)
男性
1部屋+α
女性
1部屋+α
清瀬マンション

① ユニット型〈共同住居〉 男女4部屋ずつ

見守りのある暮らしの場

危険予測が難しく支援を多く必要とされる方に推奨しています。見た目の良さに加えて、防音性のある壁や、暖房への配慮、水温や水量の調整等、ハード的な配慮もしています。

多機能なロフト 使いやすいキッチン 各部屋に風呂が完備 各部屋にトイレが完備


②個別支援型 男女2部屋ずつ

自立した生活へのトレーニングの場

将来地域のアパートでの1人暮らしを検討している方で、練習の場として推奨しています。見た目の良さだけを考えておりますが、将来的なことに備えてハード的な配慮はしていません。できるだけ1人暮らしに近い環境で支援ができるためでありますが、何かあればすぐ近くにスタッフがいることの安心感があります。

キッチンとリビング

③ショートステイタイプ

入将来の暮らしに向けての体験や経験、アセスメントをさせて頂くための部屋になります。①と②と比較すると少々部屋の間取りは狭くなりますがグループホームの共有リビングを活用しながらサービスを提供していきます。

居室 グループホームと共用のリビング


障害特性や安全面に配慮されていること

スタッフルームで各部屋あの水量、水温を調整! 全室セントラルヒーティング
スタッフルームで各部屋の水量、水温を調整!
全室セントラルヒーティング


清瀬マンション 平面図

清瀬マンション 見取り図