【ひとづくりとまちづくり】誰もが安心して暮らせるようにゆうゆうは「ひとづくりとまちづくり」をしていきます.ゆうゆうCreate

ポイントカード

当別町の食品小売業・建設業などの30団体が参加している地域簡易通貨「とうべつアウルカード」
ゆうゆうは地域のボランティア活動に対してこのポイントカードのポイントを加算できるシステムを導入しました。
ボランティア活動をすることによって得たポイントは、地域の商店などで 商品券として還元され、地域の福祉活動と経済の活性化を連携させ、「WIN-WIN」の仕組みのなかで、住民同士を結びつける一助となっています。
具体的には、
  • ・地域でのボランティア活動を社会的に評価する仕組みの導入
  • ・ボランティア団体間等の身内の評価ではなく、地域社会で評価される仕組みの導入
  • ・間接的にボランティア活動が地域の経済活性化に寄与する仕組みの導入
  • ・北海道医療大学学生の実習カリキュラムやボランティア活動が算定される仕組みの導入
を狙いとし、地域事業者、当別町行政当局や北海道医療大学等の教育機関との連携のもと、実施されています。
アウルカード証明書

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一日コックさん

ゆうゆうは、地域住民が「一日コックさん」として輝くため、コミュニティカフェ事業を実施しています。
地域住民が地域住民に昼食・軽食を調理して提供する仕組みです。もちろんプロ・アマを問いません。メニューも食数も価格も「一日コックさん」自身が決めることができます。
約束事は2つ。厨房や消耗品の使用料として2000円を負担していただくことと、障がいのある人と取り組むことです。「一日コックさん」の料理を障がいのあるひとが配膳したり、注文をとったりすることで、 「一日コックさん」・障がいのある方の就労支援を一体的に取り組む仕組みとなっています。地域住民の福祉活動に対する理解や協力体制を推進する一助となっています。
また、プロとアマを問わない点で、アマの方は趣味や交流の幅を広げることができ、プロはお店のPRやメニュー開発の場として活用できる仕組みとなっています。
一日コックさん一日コックさん

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駄菓子ボランティア

ゆうゆうは駄菓子屋さんを通じて、児童がお年寄りや障がいのある方等の地域住民との交流・出会いの機会を設定して、「人を労り、人を尊重し、人を敬うこと」を自然に学び体験する場を提供しています。
駄菓子屋さんの店員である地域の高齢者から子どもが遊びや文化を継承するなどの世代間交流が日常的に生まれる絶好の場であり、また、来店が習慣化することで地域全体で子どもの安全を守るための場としても機能するはずです。
駄菓子屋さんの店員は地域の高齢者のボランティアです。子どもとの交流も文化の継承の担い手としての役割を果たすだけではなく、自らの人生経験を存分に発揮する機会を得ることで、店員さん自身の元気や活力がうまれ、”地域から支えられる立場”から積極的に”地域を支える立場”へと踏み出すことを期待しています。
駄菓子屋さん駄菓子屋さん

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パーソナルアシスタント

ゆうゆうは有償ボランティア「パーソナルアシスタントサービス」という制度を開発し運用しています。
1時間500円で大学生から団塊世代までの地域住民が公的制度ではなかなか提供できない、通勤支援や犬の散歩の支援・買い物支援などのサービスを行います。
ボランティアは大学教員や福祉関係者が講師となり、ヘルパー3級程度のオリジナルカリキュラムを受け、地域住民の支援に当たっています。
料理や囲碁打ちなど自らの特技や趣味を生かせるなど、福祉サービスの提供者というよりも、一地域住民として福祉の役割を果たしていくような仕組みです。

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ごちゃまぜサロン

できることもできないこともみんなで話し合って一緒に作っていくサロン「ごちゃまぜサロン」。小さい子から高齢の方まで世代をこえて交流する場です。
特技や趣味、知識や経験を生かして、自分で企画して運営していく主体的な地域振興活動である「ごちゃまぜサロン」は、参加する人が福祉サービスを提供する側・提供される側という意識を持たずに 参加でき、地域住民の交流を深めていきます。
外に出るのが大変で、それゆえ地域との関係が希薄になりがちな高齢の方が、楽しくてどんどん参加したくなる「ごちゃまぜサロン」は、高齢者のやりがいや生きがいを見出せる場となっています。
ごちゃまぜサロンごちゃまぜサロン

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福祉教育

ゆうゆうでは道徳非常勤講師として、地域の6年生を対象に5回シリーズの学習プログラムを計画実施しています。福祉の基本的概念の理解から自閉症や認知症の疑似体験や寸劇による理解、当 別町の福祉を考えるグループワークなど多様な学習プログラムを計画しています。
福祉教育福祉教育

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